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2016'09.27 (Tue)

自家製ジャーキー

ジャーキーはうまいけど、硬くて、、、
という人も多いのでは。
歯は欠けたら最後、再生はしませんよ。
歯が悪い人は程々にしておいた方がいい。

でも、僕が作ったジャーキーはバンバンいける。
ソフトなので、歯が悪い人でも食べれる。
味もベリーグッ!(自分で言うか)
作り方も超簡単だし。

そこで、本当は門外不出ですが(なわけないです)、作り方を教えます。
①スーパーで売っているローストビーフ、ローストポークを買う。300~400円くらい。
②それらをそれぞれジップロックに入れて、めんつゆ、焼き肉のタレ、ブラックペッパーと交ぜ合わせ、冷蔵庫で1日~2日ほど味を染み込ませる。味は濃い方がいいかも。
③キッチンペーパーで水分(タレ)を取り、ザルに一枚ずつ並べる。そしてザルで蓋をするか網をかけ、天日干しする。
天気良ければ1日で完成。
もし、乾き切れてなかったら、扇風機の風でもあててください。

ローストした肉さえあれば、味付けし、干すだけ。
それだけで、売ってるのより美味しくて、ソフトで食べやすい自家製ジャーキーができる。
歯が悪い人も安心して食べられるよ。

ジャーキーと横文字で言っても、要は干し肉。
干し肉といえば、僕はモンゴルのチンギスハンを思う。ずいぶん飛ぶなぁ~

人類史上、最大版図を誇ったモンゴル帝国。
その原動力が騎馬兵。
モンゴル軍は馬で長距離移動するため、すべてを軽量化した。身を守る鎧(よろい)まで革製。
そして意外に知られてないが、戦で重要なのが兵站(へいたん)。兵士の食料などの後方支援である。

身軽な騎馬兵の移動に合わせるには、食料も軽いに限る。
モンゴル軍は徹底して肉を軽量化した。
羊の肉を極限まで圧縮したのである。
まず、羊の肉を乾燥させる。それを木槌で叩いてほぐし、余分な水分や脂肪分などを徹底的に排除。この工程を何度も繰り返すことで、羊1頭分の肉が袋に入るほど圧縮された。
この干し肉は携帯に便利なだけではなく長期で保存が利く。さらに、食べるときはお湯を注ぐだけで肉になるし、スープにもできた。しかも栄養価も豊富。
モンゴル軍は全てを軽量化することで、機動力、打撃力、指揮系統、兵站に優れていた。
究極の合理主義の結果が、モンゴル帝国であった。

ひとりビールを飲んで干し肉(ジャーキー)をガツガツ食べた。
それって、さみしくねぇ?
いや、そんなことはないぞ。
干し肉を食べて、モンゴルやチンギスハンへと思いを馳せることができたから。
僕の意識は、行ったことないモンゴル平原を飛んだ。
すごいね、干し肉を食してモンゴル平原まで飛ぶなんて。
というか、アタマ大丈夫かな。

門外不出のレシピは教えましたよ。

自家製ジャーキーを、お試しあれ。

感動もんです。


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