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2015'03.27 (Fri)

秋田県バリアフリー社会形成審議会

23日(月曜)、秋田県のバリアフリー社会形成審議会があり参加しました。
H26年度最後の審議会では、バリアフリー推進賞の決定と表彰についてと、H27年度のバリアフリーに関する施策についての話し合いが行なわれました。

バリアフリー推進賞・・・
今回の対象は施設部門のハード面だけの表彰となりましたが、今後ますます車いす使用者や身体が不自由な人、妊婦さん等が障壁を理由に行動が制限されることがないような社会になっていくことを願います。
「あい」はH22年度に「車いす駐車場『思いやりスペース』のチラシ配り活動」が評価され、バリアフリー推進賞の「活動部門」を受賞してます。

このバリアフリー推進賞も年々応募が少なくなっているようです。
周知等の問題もありますが、受賞することで得られるメリットがないように思います。
最近の施設は車いす駐車場とトイレは普通になってきています。それを表彰するのもどうかと思いますが、今回受賞したアマノ男鹿店は、建物自体は決して新しくないですが、車いす駐車場とトイレは設置されています。さらに、お年をめされた方や身体が不自由な人が広い店内で歩き疲れたときのことを考え「高齢者サロン・茶の間」が設置されています。そして、店内には複数の休憩スペースがありベンチがあります。

お客さんを思うこのちょっとした配慮や思いやりが企業努力として評価され、客足増につながっていくのではないでしょうか。
県もこのような企業努力をもっと評価し、広く紹介していくべきです。

受賞メリットを前面に打ち出すことにより、このバリアフリー推進賞の応募が増え、それがバリアの解消につながっていくはずです。

そのためにバリアフリー推進賞があるんだと思います。


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