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2014'06.23 (Mon)

「学校祭」

東と南の両校が一緒になってできたのが今の大館高校。
ということは、我が母校でもあるわけで、、、
1年生の姪っ子は我が後輩、、、 だよなぁ。
その大館高校の学校祭が昨日(22日)あり行ってきた。

10時ころ行ったが、すでに満車状態。
校門には係の人がいて、玄関脇にある車いす駐車スペースに誘導してくれた。
妹に車いすを押してもらいスロープを上がって玄関に入ると、先生(たぶん)がメイン会場の体育館まで案内してくれた。
途中、車いす用トイレはここです、と教えてくれたり。
なんでも、ふだんは使う人がいないのでカギがかけてあるとのこと。
そうなんですかぁ~、、、
まっ、物置き場になってなくてよかったです。(実際、そういうところがあったので)

その先には2~3段の下り。
そこには男子生徒が数人いて、段差に2本の簡易スロープ(アルミ製の板)をかけてくれていた。僕が行くと、車いすの車輪の幅にスロープの間隔を調整してくれた。ありがとう。
でもこのスロープ、1本の幅が狭いような、、、 段差の斜面が急だし。
押さえてもらいながらも、何とか下りた。怖々とゆっくり。

さらに進むと、今度は4~5段の段差。
そして、そこでも男子生徒たちがまた簡易スロープをかけてくれていた。
さっきの倍以上の長さで、さらに急。
どう見たって、これ絶対危険でしょ。
それを見てそう思ったのか、先生と妹の友だちの旦那さんが車いすごと持って下ろしてくれた。ありがとうございます。
この方が断然安全で安心です。しかも早いし。
そして思った。かつて、車いすでこのスロープを使って下りた人はいたのだろうか?と。

体育館にはプログラム開始前に着いた。
司会の自己紹介から始まり、漫才、ダンスパフォーマンスの数々。
高校生のみなぎるパワーと青春を身近で感じることができた。
いつの時代も、一生懸命になれるって素晴らしい。
絶対に戻れない今の瞬間を、思いっきり楽しんでほしい。

4月から高校生になった姪っ子。
でも、僕は姪っ子の制服姿を未だ見たことがなくて。。。
学校にいる姪っ子と、その制服姿をその場で見たかった。
僕が学校祭に行きたかった一番の理由は、実はこれ。
笑顔の姪っ子と話すことができました。

姪っ子に会うまでには、段差などのバリアーがあり簡単ではなかった。
だが、それがあるために感じることもある。
それは人の思いやりや親切。
実際に親切に接した僕は、なんとも言えないほど温かい気持ちになったんだ。
後輩諸君へ。
もし困っている人がいたら、ためらうことなく自然に手を貸すことができるそんな人になってほしい。
きっと、みんなが心が温かくなり、いい社会になるぞ。

帰りにも車いすごと持って上がってくれた男子生徒、妹の友人とその旦那さん。妹も。
お陰で、大館高校と青春真っ只中の生徒を直に感じることができました。
そして姪っ子の笑顔、人の親切に出会えて、、、

僕は何か、ほんとうれしかった。

帰ってからも、ずっとそんな気持ちでいた。


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