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2013'04.30 (Tue)

ゴールデンウィークの初日

GW初日27日(土曜)の大館は朝からくもり。
寒いし桜もまだ蕾。GW前半は確実に咲かないだろう。
ということで、花見はムリ。
じゃあ、ということでもないが青森方面へ出かけた。さすがに他県ナンバーの車や観光バスが多い。目的は弘前の桜だろうけど、、、桜はまだです。
どの位の常態なのかなと思ったので、ついでに弘前城公園のお堀の通りを通ってみた。29日でも花見に行こうかなと思っていたので。

IMG_5446.jpg

こんな感じで完全に蕾。29日もムリだな。

このまま7号線で青森行くのも面白くないし。
よし、黒石から城ヶ倉大橋、八甲田を通って青森に抜けよう。
もしかして、途中、雪で通行止めかも、なんて思ったけど、、、
それならそれでいい。戻ってくればいいだけのことだから。

黒石を過ぎたら雨が降り出した。イヤな予感。
山の谷間には雪が残ってる。気温2~3度。さらに霧が出てきた。大丈夫かな?

IMG_5461.jpg

↑こんなもんじゃなかった。
城ヶ倉大橋まで数キロの表示が見える辺りまで行くともう霧だらけ。
完全な雪山だ。視界は10メートルあるかないか。
道路の両側は雪の壁で回廊状態。カーブだらけで、いきなりライトをつけた対向車が目の前に現れる。コワイコワイ。
やっと城ヶ倉大橋に着いた。真っ白じゃん。霧で何も見えない。
先が見えない状態で橋を進むってマジでコワイ。
行き先は、もしかして谷底?それとも地獄? そんな感じ。
八甲田から下りになっても依然濃霧は続いた。
雪の壁がない分、落ちたら崖下に真っ逆さまだ。それもコワイコワイ。

やっと霧が晴れてきたのは八甲田をかなり下り民家がチラポラ見えてきた辺り。
マジ疲れた。特に全神経を集中していた目が。

それにしても、あんな濃い霧は生まれて初めてだった。
先が見えない中での車の運転。橋を渡るのは恐怖、おまけに山道でカーブだらけ。
青森市に着いたときは無事に生還したって感じでホッとした。(大げさじゃないぞ)
対向車とぶつかることもなく、雪の壁に突っ込むこともなく、崖から落ちることもなく、ほんとよかった~

まぁ、普通では経験しないだろうってことを経験したわけで。。。
それをクリアしたことで、また一つ自信になった。
いいことも、そうじゃないことも何事も経験すべし。
今よりも大きくなるのは確かだから。
そして、それが自分を強くする。

まっ、楽しもうぜ、人生ってやつを。。。

それが一番。


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