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2012'08.29 (Wed)

ロンドン・パラリンピック

昨日、大館は35.6℃。いいぞ~、好きだなこの暑さ。
処暑を過ぎ、9月ももうすぐ。
日差しは強くても、日脚はだいぶ短くなってきた。
庭の虫たちは元気だ。連日の暑さにグッタリなりながらも、彼らが奏でる鳴き声に涼を感じ、残り少ないこの暑さを楽しんでいる僕。
ちなみに、今日の大館は34.4℃。県南の横手に負けた~
まっいいや、そんなこと。

それより何より、ロンドン・パラリンピックが29日(日本時間30日)開幕する。
五輪と同じ感動を味わえる。いや、それ以上だ。
陸上や水泳、柔道などに加え、ボッチャ、ゴールボールといったパラリンピックならではの独自競技もある。選手の研ぎ澄まされた感覚は感動もの。ほんと、すごいんだから。

パラリンピックでは、障害の部位や程度によって細かくクラス分けがされている。
今大会では、3大会ぶりに知的障害の種目がやっと復活した。
というのも、、、
2000年のシドニー大会で、スペインのバスケットボールチームが、メンバーに健常者を紛れ込ませる不正を意図的に行ったから。
それ以降、知的障害の人は全競技で参加できなくなっていた。何だ、それ。
これって反省しろってこと?予防策? いや、トバッチリやろ。
不正を働いた国だけ出場停止にすればいいじゃないか。何も、パラリンピック全競技から知的障害の人を外す必要はない。
外された知的障害の人にすれば、やってられんわ、まったく!そんな感じだと思う。
それに、復活したのは陸上と競泳、卓球のみだという。
普及面からということらしいが、全く意味わからん。
以前同様、全て復活させるべき。知的障害に人だけを外すなんて安易な発想はやめろ。
しっかりと予防策としてチェックを厳しくするのが先でしょ。
身体障害でも部位や程度で不正をする可能性があるんだから。
全くもう、せっかくのパラリンピックが興ざめしてしまうわ。

でも、ウソかホントかなんて、見ればわかる。
真実はハッキリ必ず伝わるんだから。

選手たちは障害と共に(障害を乗り越えて、なんて僕は思わない)競技の道に進み、4年に1度の大舞台で力の限り、全力で戦う。

不屈の精神力で限界に挑み続ける人間の強さ、前向きさ、そして輝きがそこにある。

まだまだ暑いし、熱いが日が続くぞ。


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