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2011'05.29 (Sun)

久しぶりのプログラミング

今週は仕事でVBA(Visual Basic for Applications)をしました。
VBAとはプログラミングの言語ですが、実際にはとんど経験がない私。
人が作ったプログラムの解析と修正くらいはできるかな。そんな程度。

プログラミング自体が超久しぶり。
前の会社ではSE(システムエンジニア)をしてた。10年以上前のことだけど。
当時はオフコンでCOBOL(コボル)、パソコンが普及し始めてからはdbMAGICというプログラミング言語。ほんと懐かしい。

今思えば、あの頃は元気だったな~。気持ちも体も。若かったというのもあるんけどさ。
残業も9時くらいまでは普通だった。それから飲みに行ったりもしてたもんな。
システムの入れ替え時は12時、ピーク時は3時過ぎまで残業。明るくなってから帰宅し、2時間くらい寝て8時に出勤。
今思えば、よく倒れなかったと思うよ。

社会も元気だった。
頑張れる環境があった。頑張れば頑張っただけ、さらに自分の力になり強くなってた(気がした。)
だからなのかな、この先、経済が行き詰まり、今のようなデフレ社会になるなんて全く思いもしなかった。
先を見る目がなかったと言えばそれまでなんだけどさ。

あの頃は、仕事で疲れていても遊ぶ気力があった。
仕事があったから、明日を、将来を心配する必要がなかったんだ。
働きさえすれば、生活はどうにかなると思ってた。
ところが、バブルの崩壊とともに、仕事が無くなった。

年配の方と話をしていると、昭和の高度経済成長期は、今よりずっと貧乏だった。それなのに、みんなが明日を信じて、仕事も遊びも精一杯して楽しく暮らしていたって話を聞く。
次から次と仕事があって、経済も社会の水準も右肩上がりの頃。
生活に余裕がなくてもお金を使い切り、さらに働いたんだろう。
だからお金が循環し、それが経済を発展させた。

ところが、今は、、、
老いも若きも、明日のことを心配し、将来を憂いでいる。
老後の年金に思いを巡らせながら、不安だらけの中で生きている。
財布の紐は、ますます硬く締められてく一方。
これじゃあ、絶対に経済が良くなる訳なんてない。

今は、昔よりも物が大量に溢れ、生活自体もずっと豊かなはず。
なのに、昔ほど力もないし、気持ち的な余裕もない。
不安ばかりが先に立ち、楽しいとは思って生きていない人が絶対多数いる。

明日を考えることは、もちろん大切なこと。
だけど、今日を楽しむことは、もっと大切なはず。
その気持ちを取り戻したいね。

生活が苦しくても、気持ちだけは元気でいなきゃ。
笑顔は幸福を呼び込む。
いろんなことをやってみて、笑顔で今を楽しく生きていこうって思う。

久しぶりにプログラミングをして、そこから思ったことを書いたよ。。。


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