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2010'09.27 (Mon)

同期会の反省会

先週の25日(土曜)は寒かったですね~
こんなに寒いと、ラーメン日和です。
そういえば同級生(男)が、いとくSCの催事場で行われている手作り雑貨の店でパワーストーンを販売しているそうだ。
ということで、久しぶりにいとくのラーメンでも食べるか、そして同級生にも会おう。
よし、決めた!

いとくSCに行くと「車いす優先駐車場」は満車…
仕方がないので、ぐるっと駐車場を回って一番奥の離れた所の端っこに停めました。
端っこなら、車いす優先駐車場のようにスペースが広くなくても、隣りに車がないので、ドアを全開にして「車いす」の出し入れができます。

けど、車を停めた所は、入口からけっこう離れた場所。
いとくSCの駐車場は意外に平らじゃないんですよね。
蓋がされている側溝があって段差もあるし、けっこう大変。
一人車いすで入口に向かっていたら、いきなり高校生の男の子に「こんにちは」と声を掛けられました。誰かなと思って見たら、同級生(女)の息子でした。

よっぽど私は車いすを大変そうに漕いでいたんだろうな、入口まで車いすを押してくれると言います。
その子は、私も小さい頃から知っています。
今では高校1年生になり、身長も175㎝位はあり私よりでかいです。

いや~、嬉しかった。
何が嬉しいって、その子の成長はもちろんだけど、何より、自分から声を掛けて堂々と手伝うという彼の姿勢が嬉しかったんだ。
俺もラーメン一つ食うにしても、いやな思いをしたり大変なことがある。けど、いいこともあるんだよね。ほんと、そう思ったよ。
同級生の息子、大夢(ひろむ)!
これからもその気持ちを忘れずに、いつでも堂々と行動ができる大人になるんだぞ。
ありがとうな。

夕方からは、お盆に行なった同期会の反省会がありました。
収支決算をして、先週には写真やDVDの発送もできました。私もやっと、これで肩の荷が下りたなって感じです。

反省会は、総勢9人で「牛角」。
「食べ放題」と「飲み放題」で、みんなどんどん食うし飲む。
牛バラカルビは20人前以上は食べたな。追加したけど、もう無いって言われちゃいました。ホルモンも塩味とみそ味で、こっちも20人前以上は食べてる。そして、意外の美味しかったのが厚切りベーコンで、これは30人前位は食べたよな。これも追加したけど無くなっちゃいました。
他にも、いろんな種類の肉を食べたよ。それにしても食べたし飲んだ。よくあんなに食えるもんだというくらいすげぇ食べた~。
完全に元は取ってる。

その後は、お決まりの二次会へ。
みんなで大町を歩いて常盤木町のステラへ移動。
ステラは2階なんです。
けど、このメンバーなら「車いす」でも全く問題ないんです。
一人におんぶしてもらい、一人に車いすを2階まで上げてもらいました。

そして乾杯。
乾杯後はしばらくはカラオケもせず、みんなで高校時代の思い出話で盛り上がったな。
教室移動の時は、みんなで階段を車いすごと持ってくれたこと。下りるとき、すごい勢いで下りて着地で車いすごとバウンドしたこと。それが普通だったこと。車いすの後ろを持っていないのに前だけを持ち上げてひっくり返ったことが3回あったこと。体育の授業の後、次の授業にみんなで遅れてしまったけど先生は大目にみてくれたこと。もっと他にもいろんな事も話した。

あの頃、同級生の協力があったから、私も普通に学校生活を送ることができた。この同級生の協力は、誰に強制されたわけでもない。同級生が自分たちから進んで手伝ってくれたことで、自然発生的に生まれた行為なんです。
自分たちの意思で、自分たちのルールを作って生活していく。これが学校生活、集団のいいところなんだと思うんだよね。
私たちは、高校の3年間をずっと一緒に過ごした仲間です。男も女も、そして身体が不自由だろうと車いすだろうと関係ないんだ。
自分たちでいろんなことを体験し、自然に辿り着いたのが今の付き合いなんだよな。

俺は怪我をして車いす生活になってしまったけど、1年遅れで元の学校に復学した。そして、普通校に進学した。これからも、もっともっといろんなことをやっていきます!
この気持ちがあったからこそ、一生切れない高校時代の仲間と知り合えたし、今でもこうしてバカやれて楽しめてると思うんだ。
自分の選択、生きてきた道は間違っていなかった。
みんなで集まると、俺はいつもそれを確信するんだ。

この仲間がいてくれれば、確かに心強いし有り難い。
でも、俺はそれに甘えるつもりはないよ。
その場に仲間がいなくても、知り合いがいなくても、たとえ全く見ず知らずの人ばかりだとしても、俺は行きたい所どこへでも行くし、やりたいことはやっていきます。

今回も楽しかったし、高校時代の話はほんと懐かしかった。
いつでもこうして、みんなで笑って話しできることが俺はうれしいんだ。

とまぁそんな訳で、これからも腹の底から笑って楽しく生きていこうな。


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