スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.30 (Mon)

行ってきました「大曲の花火大会」

行ってきました~、大曲の花火大会。
今まで私の中では、夏祭りか何かのイベントの「ついで」というイメージが強かった花火大会。
いや~、花火のイメージが180度変わりました。

NPOの仲間と大館の「鶏めし弁当」を買って、出発したのが9時。
高速道路が無料のせいか、結構な交通量。渋滞を覚悟してましたが、秋田市を過ぎて2車線になるとスイスイ。11時過ぎに大仙市のイオンに到着しました。
そこで、今回お世話になる大仙市のNPO仲間のRさんたちと合流して昼食。
そして、Rさんの高校時代の恩師ともう一人の先生も合流しました。

なんと、一緒に来られたその先生は大館出身で、さらに驚くことに私の中学の同期生でした。
同期生と言っても、私はケガで1年ダブってるので正式には1年後輩ですが。
そして、その同期生の旦那さんは、私の野球部の後輩でした。
去年、同期会があったとき夫婦で参加し、その時に旦那さんとは話もしてます。野球部全員で一緒に写真も撮ってるんです。
ほんと、ビックリでした。人ってどこでどう繋がってるかわかりませんね。
まったく想像もしていないことが起こる人生って不思議だよ。
だから、おもしろいんだよな。

みんなで食品売り場で、花火を観覧し飲みながら食べる焼き鳥や枝豆を購入。
準備オッケー。
4時前に駐車場に停めて歩いて行きました。私は車いすを押してもらって。
いや~、暑い。一気に汗が噴き出した。

花火01

1時間歩いて、やっと桟敷席へ到着。
直射日光と人混みと、これから始まろうとする会場の熱気。
暑くてクラクラ状態だったけど、気持ちも高揚してきていい感じ。
この雰囲気って好きだな。

着いて間もなく、まだ明るい5時には昼花火が開始。
鶏めし弁当を食べて、私の膝の上に大事に抱えていった冷えた飲み物をみんなで飲みながら見ました。

花火02

花火03

私はビール。超~うめぇ~。
飲み物は重かったけど、頑張って持っていった甲斐があったよ。
昼花火は逆光でまぶしくて、あまりよく見えなかったな。あまり、良いとも思わなかった。

7時、いよいよ本番の開始。
突然、耳をつん裂くような花火の音、腹に響く重低音の音楽、暗闇が一斉に明るくなるほどの大きな花火の連続。
湧き上がる歓声と拍手。
すげ~、感動!
そして、なぜか知らないけど私の目からは涙が…
よかった。とにかく、すばらしい。最高!

花火05

花火04

明治の世から100年の節目を迎える今回の花火大会。
今回、私は初めて大曲の花火を見ました。その花火大会が100周年という記念すべき大会。
例年を知らずに、いつもの年より豪華な花火を見ることができた私は、ほんとラッキーでした。
人出も例年よりはるかに多かったそうです。それに加え、この暑さ。
でも、そんなのは問題にならないくらい私の心を熱くした大曲の花火大会でした。

オープニングの花火が、私が見た最初の大曲の花火です。
あの涙が出るほどの感動は一生に忘れません。
音楽に合わせて打ち上げられる花火に感動し、100連発の花火に圧倒されました。頭の上で開く大きな花火には飲み込まれるような感じでした。
最後は観客全員で、花火師さんたちへの感謝の気持ちを込めてのスタンディングオベーション。
手を振り、ペンライトを振り、拍手してありがとうの気持ちを送りました。
あのすごい人の数の会場が一体となりました。

人出も最高!暑さも最高!花火は、それ以上にもっと最高!
日本人で良かったよ。ほんと、そう思ったね。

こうして、今年の暑かった夏の最後に、最高の思い出ができました。

今回、最高の花火を見れたのも、桟敷席を取ってくれて準備をしてくれたり、炎天下の人混みのなかを「車いす」を押してくれたNPOの仲間がいたからです。

本当にありがとうございました。


スポンサーサイト
18:41  |  生活日記  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。