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2009'11.30 (Mon)

ブログ一周年です

いつも、私、沢藤聖のGuy’sブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
ブログを始めてから、ちょうど1年を迎えることができました。
「もぅ1年?早い!」というのが実感です。

社会の出来事では、嬉しかったことや頭にくることなど沢山ありました。
この1年、その時感じたことや思ったことなど日常の日記的なことを残すことができました。
ブログを始めて、文章を書くことや継続することの大変さも実感しました。
これも実際にやってみたからわかったことです。
わかったことが増えた分、私も少しは成長できたかなと思います。
個人的な気持ちや思いが強いブログですが、私の「記録」になりました。
これからも、できるだけ記録を残し続けていきたいと思っています。
どうぞ、お付き合いください。

先週の土曜日、姪っ子が泊まりにくるというので、2人で「いとくショッピングセンター」に夕食を買いに行きました。
車から降りて中に入ろうとしたら、車いす駐車場に止めていた高齢で足が悪いおじいさんが、店にある車いすと、車いすに付けるカートを使い、買い物カゴから荷物を下ろしていました。
おじいさんが、荷物を下ろし終えて車いすを移動させようとしていたら、ちょっとした段差にカートの前輪がはまって、カートが外れてカゴが落ちてしまいました。
そしたら、姪っ子がすかさず落ちたカゴをカートに乗せて、車いすとカートをカート置き場まで持っていってくれていました。
おじいさんは、どうもと何回か頭を下げてお礼をしていました。

私たちも、おじいさんに頭を下げて立ち去りましたが、私は姪っ子の行動がうれしくて胸に熱いものが込み上げてきました。
まだ子どもだと思っていた姪っ子も、いつのまにか、困っている人がいたら、自然に手伝えるくらいに成長していたんです。ほんと、うれしかったです。

困っている人を見ていても、見なかったようにそのまま通り過ぎていく人もいます。
声を掛けていいのか、手伝ってもいいのか、断られたら恥ずかしいし…
という思いからだと思いますが…

でも、全然恥ずかしいことじゃないですよね。
むしろ、かっこいいです。
困っている人がいたら、まずは「何か手伝うことがありますか」と声を掛けてみてください。
「大丈夫です」と言われたら、「わかりました」だけででいいんですから。
「大丈夫です」の根底には、必ず「ありがとう」があります。
周りの眼なんか気にせず、自分が正しいと思ったことを、堂々と行動できる人が本当に強いんです。私は、そう思います。

翌日の日曜日は、姪っ子と姪っ子の友だち2人を連れて弘前へ。
車いすの私と3人の小学5年生の女の子たちで、ゼビオスポーツ、ガスト、ジャスコなどに行きました。車から「車いす」の出し入れ、店内では車いすを押してくれたりと、みんなで私に手伝ってくれました。
子どもたちには、これからも自然に手助けして力になれる優しくて強い大人になってほしいです。

小学5年生にもなれば、月9ドラマを見てるいるんですね。
帰りに送っていくとき、みんなで「ブザービート」の主題歌、B’sの「イチブトゼンブ」を歌っていました。
力強い曲に合わせて歌う子どもたちの姿に、このまま純粋な心を失わず、これからも強く生きていってほしいと心から思いました。

おじいさんに自然に手助けした姪っ子の行動、成長がすごく嬉しかったです。
思いやりの心を持ち、元気で明るく育っている子どもたちの姿にパワーをもらいました。

ブログ開設一周年を迎える直前に、いい思い出ができ、心が温かくなりました。


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