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2015'12.09 (Wed)

Facebook ザッカーバーグさん

Facebookの ザッカーバーグCEOが自身の保有する株式の99%、時価総額450億ドル(5兆5300億円)を慈善事業に寄付するという。
5.5兆円以上という前代未聞の額に驚いた。
そして、そんなことができるザッカーバーグさんが、まだ31歳だという年齢に驚いた。
この歳で、この額。
まさしく資本主義社会の勝者。

桁が違いに違いすぎる額の寄付に、何でこんなことができるんだろうと単純に疑問も湧く。
いくら慈善活動や社会貢献が崇高なものであっても。
やはり、フツーに考えて納得するのが節税対策。
贈与や相続、あるいは株を現金化すれば、その時点で税金が発生する。しかし、株そのものを「寄付」すれば税金は発生しないし、その株の評価額分の税控除も受けられる。
莫大な財を築き、しかも税金は払わなくてもよいのだから、ザッカーバーグさんに限らず多くの大富豪が、社会貢献のための「寄付」という名目で団体を設立している。
今回のザッカーバーグ氏の件も、「世界の教育に役立てるため」に、彼が設立する財団に寄付され、慈善活動は財団によって行われる。

いずれにせよ、ザッカーバーグさんの成功も、本人が言うように、たくさんの人の協力があったから。そもそも、会社設立なんて考えていなかったというし。
そして莫大な資産も、資本主義経済のメカニズムから生じた結果の恩恵だとザッカーバーグさん自身も知っているんだろう。つまり、それは「あぶく銭」だって。
だから、それを社会貢献に役立てたい。
そんな気持ちもあるはず。
節税対策云々あるけれど、社会に還元しようとする意志は大したものです。あの若さで。
そして、それで恩恵を受ける人がいるのならば、それでよし。
全く次元が違うザッカーバーグさんの寄付だけど、そう思おう。

貧乏な僕は、寄付で貢献なんてはできないけれど、、、

何か別のことで貢献したいね。

その思いだけはあるね。


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2014'02.07 (Fri)

人の心を踏みにじるヤツ

5日の朝、朝食を取りながら情報番組を見ていたら、、、
相撲取りのように体がでかくて、さらに声もでかいヤツが警察に電話していた。(見るからに変)
「新聞に出てましたけど、私、今日逮捕されるんでしょうか?」だって。(何だコイツ)
んで、「であれば、家にいるようにしますが」。(コントか)
そして、「どうせパクられるなら、もっと悪いことしておけばよかった」なんて悪そびれることなく、平気でそんなこともぬかしていた。

----------- 引用 --------------
復興支援NPO元代表理事を横領容疑で逮捕へ
 東日本大震災で被災した岩手県山田町から、被災者の緊急雇用創出事業を受託したNPO法人「大雪りばぁねっと」(北海道旭川市、破産手続き中)で多額の使途不明金が見つかった問題で、県警は、法人の岡田栄悟・元代表理事を業務上横領容疑で4日にも逮捕する方針を固めた。
 町は3日、宮古署に告訴状を提出した。
 捜査関係者によると、町から受けた2012年度の事業費約7億9000万円のうち3000万円が、岡田元代表理事の親族が代表取締役を務めるリース会社に支払われ、私的に流用された疑いがあるという。法人を巡っては、県や町の調査で、11、12年度の事業費計約12億2000万円のうち約6億7000万円が、不適切な支出だったと指摘されている。法人側はこれまでの読売新聞の取材に対し、「不正な支出や私的な流用はない」と説明している。(2014年2月4日読売新聞)
-------------------------------------

あの3.11の東日本大震災。
誰もが一日も早い復興を心から願ってやまない。
復興予算も義援金も、そのために使われているはず。
そう思っていた。
NPO法人「大雪りばぁねっと」の岡田という元代表理事。
復興を装い多額の復興予算を私的に流用していた。
何より許し難いのは、復興という多くの人の願い思いを食い物にし、私服を肥やしたことだ。

そういえば、被災地とは全く関係のない全国の工事や事業に兆単位の復興予算が使われていた。
国民は当然、被災地の復興に使われていると思っていた。
だからこそ、復興増税として所得税や個人住民税に上乗せさせられても国民はそれに文句は言わなかった。
それなのに、、、
これは国民への裏切り行為だし、というか、これも被災地のためならという国民の思いを食い物にしている。
復興に便乗して予算獲得に走る官僚も、復興を装い多額の復興予算を横領する岡田という元代表理事も、公的私的の違いはあれ国民を欺く行為には変わりはない。
官僚といいコイツといい、国民の被災地や被災者への思いを一体何だと思ってんだか。
震災復興支援と言いながら、こんなことを平気でする輩はまだまだいるし、これからも出てくるだろう。

それにしても、情報番組のあのVTR。
岡田という元代表理事は、「どうせ出てくるの2~3ヶ月後から半年後位だから、長くて、、、」なんてこと抜かして反省する気は全くなし。
開き直ったような人を食った態度、超胸クソ悪くなる。
一生、塀の中にいろ。もう出て来んな。

人の気持ちを平気で踏みにじることができるヤツ。

案外、善良を装う悪人は身近にいるのかも。

常に目を光らせていなきゃいけないということか。


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2013'11.13 (Wed)

フィリピン台風30号被害

8日、フィリピン中部に上陸した台風30号。
最大瞬間風速は90メートルにも達したという。日本では風速30メートル以上の風で猛烈とされるが、その3倍にも達した。想像を絶するとは、まさにこのこと。

さらに、中心気圧が895ヘクトパスカルという超低気圧が海面を吸い上げ、その高潮が風速90メートルの風に煽られ5メートル以上にもなり、ほとんど津波のような状態で陸地を襲った。
まるで、竜巻と津波が同時に襲ってきたようなもので、それも何度も繰り返す。

今回の台風30号での被災者は1千万人、死者は1万人を超すのではともいわれている。
直撃を受けたレイテ島の中心都市タクロバンの惨劇を見ると、東日本大震災の津波被害の惨劇がよみがえり、決して他人事とは思えない。

倒壊した家屋や建物はがれきと化し、街を覆いつくした。
水、食料、医薬品も無く、さらに衛生状態の悪化が人々に追い討ちをかけている。
被災した地には、行き場を失った多くの人たちがいる。
人命救助や救援物資の提供は、まさに一刻を争う。
今日(13日)午後になって、政府はフィリピンの台風災害への支援に、最大1000人規模の自衛隊の派遣準備に入ったそうだ。遅い。

東日本大震災の際、フィリピンは医療チームの派遣や義援金などで被災地に温かい支援をしてくれた。日本は真っ先に貢献すべきなのに。

荒れ果てた地で、頑張り続けている人が大勢いる。
今は一人でも多くの命が救われること心から願います。

フィリピンの被災地で、家族を失った人のことを思うと心が痛みます。

頑張ってとしか言えないが、とにかく今を生き延びることを頑張ってほしい。

19:47  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2013'11.01 (Fri)

英国ジョージ王子の洗礼式と国教会

そういえば先月の23日、イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の第1子として誕生したジョージ王子の洗礼式が行われた。場所はロンドンのセントジェームズ宮殿にある礼拝堂。
朝の情報番組で僕も見た。
洗礼式でのジョージ王子の衣装。なんか女の子っぽい。
それもそのはず、あの衣装は1841年にビクトリア女王の長女のために作られたガウンと同じデザイン。実物は何代にも渡って使われ、エリザベス女王も洗礼式で身に着けている。その後、このガウンを保存するために2008年に同じデザインのガウンが新たに作られ、それがあのジョージ王子が着たガウン。

洗礼式。。。
それはキリスト教徒になるために教会が執り行う儀式。
イギリスは国教会。 国教会とは、ローマカトリック教会から離脱独立したもの。
では、なぜ独立しなきゃいけなかったのか?
それは、カトリックでは「離婚」を禁じているから。

ということで、ちょいとイギリス国教会について。
イギリス国王ヘンリー8世(1491~ 1547年)。彼はスペイン女王の娘キャサリンと結婚。
この時期のイギリスはまだ弱小国。それに対しスペインは大航海時代を制し、飛ぶ鳥を落とすほどの勢いがある。ヘンリー8世の在位時のスペイン国王はカルロス1世で、彼の父親がハプスブルグ家(オーストリア)出身だったので、同時に神聖ローマ帝国皇帝でもある。(西ローマ帝国滅亡後も皇位は継承)

キャサリンはヘンリー8世と結婚する前に一度結婚している。相手はヘンリー8世の兄。
当初この兄が王位を継ぐはずだったが即位前に病死。そこで急きょ皇太子となり王位を継ぐことになったのがヘンリー8世。けど、兄嫁と結婚するはめになり、、、
もちろんこれは、あからさまな政略結婚でありそこに愛情は無し(たぶん)。そして、ヘンリー8世が好きになったのがキャサリンの侍女アン・ブーリン。

ヘンリー8世はアンと結婚したい。そのためにはキャサリンと離婚しなければいけない。
キリスト教徒同士の結婚は、結婚相手を生涯、妻あるいは夫とすることを神に誓う。離婚は神への誓いを破ることであり罪である。ローマ教会が許せば離婚は正式に認められるわけだが、もちろん許すわけも無く。
でも、どうしてもキャサリンと離婚(結婚はなかったもの)してアンと結婚したいヘンリー8世は最終手段にでる。ローマ教会なんてやめてやる、そして新しい教会組織を作るんだ。
んで、できたのがイギリス国教会。ローマ教皇にあたる教会の最高指導者がイギリス国王。こうしてイギリスは宗教改革を断行し王権を確立していく。
でも、離婚されたキャサリンはローマカトリックのまま。

その後、ヘンリー8世はアンとめでたく結婚し女の子が産まれる。
しかし、どうしても王子がほしいヘンリー8世。アンと別かれてしまった。そして別の女性とまた結婚。結局、アンは幽閉されたうえ処刑された。ヘンリー8世は生涯で6度の結婚をしている。
ヘンリー8世の死後即位したのが、3度目の結婚で生まれたただ一人の王子エドワード6世。しかしエドワード6世は即位したものの、まもなく死んでしまう。
そして即位したのが、キャサリンの娘メアリ1世。当然のことながら、彼女は母と離婚したヘンリー8世が大嫌い。離婚するためにできたイギリス国教会なんてのは、もってのほか。
メアリ1世は母キャサリンと同じローマ教会なので、即位するとイギリスの国教を、国教会からローマ教会に戻してしまった。
ところが、メアリ1世も即位5年で死去。次いで王位に就いたのがエリザベス1世。

エリザベス1世はヘンリー8世と2度目の妻アンとの間にできた子。
彼女は、メアリ1世は自分が即位している間、幽閉されていた。いつ処刑されるかもわからない状況。そんなときメアリ1世は死んでしまう。そして、王位がエリザベス1世へと転がり込んできた。
エリザベス1世はイギリス国教会を復活させた。その後エリザベス1世は50年近く在位。
これにより国教会はローマ教会とは別々の道を歩み、完全にイギリスの国教として定着した。
もし、メアリ1世がエリザベス1世を処刑していたら、イギリスもローマカトリックだった(かも)。

エリザベス1世の時代、スペインは全世界に領土(植民地)があり「太陽の沈まない帝国」とまで言われた。イギリスはそのスペイン有する無敵艦隊を打ち破り、その後、大躍進を遂げる。

宗教とは、、、
本来、人を幸せにするためにあるはず。決して、個人ではなく。
しかし、権力者自身のため、あるいは支配するための口実として利用される。
まぁそれだけではないし、国教会がそうだとも言いませんが、、、
宗教にもいろんな歴史があるもんです。

ということで、ジョージ王子の洗礼式より。

民族、歴史、宗教、などなど。、

知れば知るほど、探究心が湧いてくる。


20:22  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2012'04.19 (Thu)

命を救った山本KID

昨日(18日)、仕事帰りに行きつけの床屋に寄って髪を切ってきた。
久しぶりにバッサリ切った。襟足は5厘。青いぞ。
だいぶ暖かくはなってきたけど、外の風に当たるとスソというか襟足が冷や冷やする。
そんなとき、ふと思った。
もし、ツンツルテンに禿げ上がってしまったら頭全体が冷や冷やしてしまうぞ、と。
イヤだな。でも、近い将来、そうなる可能性ありだ。

話しは全く変わるけど、「山本“KID”徳郁」。
格闘技好きの方なら誰もが知っている名前だ。
でも、主戦場をアメリカの格闘技団体「UFC」に移してからは連敗続き。
確か1勝も上げていないはず。クビになったのかなと心配していた。
そしたら、こん記事を目にした。
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格闘家・山本“KID”徳郁さんらが線路に転落の男性を救出
4月12日の終電間近、多くの人でごった返す東京・都営浅草線五反田駅構内の線路に、老齢の男性がホームから転落した。落ちた男性は、額から大量の血を流し、ぴくりともしない。しかし、その場にいた誰もがいつ来るかわからない電車に怯え、何もできずにいた。そこへ割ってはいってきたひとりの男性──人気格闘家の山本“KID”徳郁(35才)だった。素早い動きで、線路に飛び降りると、男性を抱え上げようとした。
「KIDさんの男気に勇気をもらったんでしょうね。ためらっていたサラリーマンたちも線路に降りて、危機一髪、みんなで男性を抱え上げました」(目撃した人)
そんなKIDを、心配そうに見つめるひとりの女性がいた。
「ホームに着いたときには、腕を組んだり、手をつないだりしてましたから、彼女なんでしょうね。ベッキーに似たきれいな女性でしたよ」(別の目撃した人)
女性セブンは後日、KID本人にその夜のことを聞きに行った。
「あのときは電車が来るほうをパッと見て、“来ないな、よし、行かないと”って、そればかりでした。でも実際倒れていた男性を抱えてみたら、気絶してぐったりしてて重くて少ししか持ち上がらなくて。“うわぁ…どうしよう…”って思ったら、他の人も降りてくれて助けてくれた。そんときちょっと嬉しかったね。人の命、助けようとして一緒になってがんばる人がいるんだって」
そんなKIDに、一緒にいた美女について尋ねると、照れくさそうにこう答えてくれた。
「彼女です(笑)。最初は友達で、気があって、まぁそこはいいじゃないですか(笑)。つきあい始めたのは1年くらい前かな。26才で飲食店で働いてます。笑いのツボがピッタリ合う、すげぇいい子」
そして最後にこうひと言。
「あの後、おじさんがどうなったか心配で。記事に載るなら、そこに書いておいてくださいよ」
 東京都交通局に問い合わせたところ、「裂傷程度で大事に至らなかったと聞いております」とのことだ。
※女性セブン2012年5月3日号
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山本KIDは筋骨隆々だが、身長は163センチと小柄。
線路からホームまでは1メートル以上はあるんじゃないかな。
(電車に乗る機会がないのでわからないけど)
気絶してぐったりした人間を持ち上げるのは大変だ。さらにホームまで上げるとなれば、リフトアップしなきゃいけない。ぐったりと力の抜けた人間をリフトアップなんて、とてもムリ。確実にムリ。
その時はとっさだったので、そこまでは考えなかったんだろうけど。
実際に上げようとして上がらなくて「うわぁ…どうしよう」と思ったというKID。この時点で彼の命も危なかった。
そんな時だ。助けるのをためらっていたサラリーマンたちも線路に降りて来たのは。
そして、みんなで男性をホームまで抱え上げることに成功。
無謀ともいえるKIDの勇気。それが人の命を救った。

でも、これは運が良かっただけ。ほんと、そう思う。
毎年多くに人がホームから転落して命を落としている。助けようとした人たちも。
JR新大久保駅でホームに転落した日本人男性を助けようとして命を落とした韓国人青年もいた。
昨年、東京に行ったときに電車に乗ったが、ほんと危険だと思った。
目の不自由な方であれば命がけだ。車いすだと、落ちただけで死ぬわ。酔っ払ってフラフラした人も危ない(KIDが助けた人も酔ってたらしい)。電車が入ってくる直前に、もし殺意を持った人に背中を押されればそれで終わり。考えただけで、ゾッとするしマジ怖い。
駅には絶対、落下防止の柵が必要だ。これは最低限の会社の義務だと思う。

そんで、山本KIDだけど。。。
もう、リングには上がらないのかな。
かつてのK1やHERO'Sでは連戦連勝だった。たった一発で対戦相手をマットに沈めるほどの破壊力のある重いパンチ。レスリング出身なので寝技も抜群にうまかった。誰もが認める完璧なKO勝利の山を築き上げていった。
KIDの戦いには、「やるかやられるか」の潔さがあった。それが観る者をしびれさせた。

再起をかけて厳しいトレーニングを積んでいるとばかり思ってたんだけど。。。
駅のホームでベッキー似の彼女と腕を組んだり手をつないだりか~

リング上でのあの勇志。

もう一度見たいな。


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